〈Buffer〉ファーストコレクションとストアオープンを発表

〈Buffer〉ファーストコレクションとストアオープンを発表

HUMAN MADE株式会社(本社:東京都品川区上大崎2-24-9、代表取締役CEO兼COO:松沼 礼)は、クリエイティブ・ディレクター西山徹による世代とカルチャーを繋ぐ新ブランド〈Buffer(バッファ)〉のファーストコレクションを、2026年4月25日(土)より発売します。
また、東京・渋谷区神南エリアに「Buffer Store(バッファ ストア)」をオープンするほか、ブランドの世界観を体験できるインスタレーションスペース「Buffer_Delta(バッファ デルタ)」も始動します。初のビジュアルルックも本日より公開します。

〈Buffer〉ファーストコレクション


SS Tee Buffer Logo / SS Tee Buffy / SS Tee Buffer Kana / SS Tee Tagline
価格:6,600円(税込)
カラー:WHITE / BLACK
サイズ:S / M / L / XL / 2XL
販売日時:2026年4月25日(土)
販売店舗:「Buffer Store」(10:00 a.m. 開店予定)
オンライン:Buffer オフィシャルオンラインストア(同日10:00 a.m. 販売開始予定)

ファーストドロップは、Tシャツ4型とスーベニアグッズを展開。グラフィックデザインには、多彩なイラストレーターやアーティストが参画。それぞれのクリエイションが、ひとつのブランドの中で共鳴し、カルチャーの多様性と豊かさを表現しています。ブランドのメインキャラクター「Buffy(バッフィー)」は、アート・ディレクター上山悠二によるウサギのグラフィックが起点となって生まれました。西山が長年愛してきた『不思議の国のアリス』の世界観と溶け合い、〈Buffer〉の案内人として、ブランドのシンボルキャラクターを担っています。
スーベニアグッズは、ソックス、缶バッジ、ステッカー、ピンズ、エアフレッシュナーなど、‘90年代のアメリカ土産の空気をそのままに感じられる商品を形にしました。旅先で気軽に手に取るような、肩の力が抜けた品々を揃えています。価格は‘80s〜’90s当時の水準を意識し、多くの商品がハイスクール世代の若者たちが無理なく手に取れる帯域に設定しました。


「Buffer Store」リアルなカルチャー体験の提供を目指し、店舗限定展開も実施


東京・渋谷区神南エリアに、〈Buffer〉の路面店をオープンします。店内には〈Buffer〉のプロダクトに加え、店舗限定企画として、神保町の古雑誌専門店「magnif」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz」による常設コーナーを設置。それぞれ〈Buffer〉のテーマに沿ってセレクトされた一点一点が、‘80s〜’90sのカルチャーを、ビジュアルや音、その質感を通して発信します。


■ Buffer Store
住所:東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F
オープン:2026年4月25日(土)
営業時間:平日11:00~19:00 / 土日祝10:00~19:00
TEL:03-6712-7905

インスタレーションスペース「Buffer_DELTA(バッファ デルタ)」


「Buffer_DELTA」は、〈Buffer〉の頭脳とクリエイティビティのコアを表現・体験するためのスペースです。物販は行わず、ブランドにまつわる展示を不定期に更新しながら、〈Buffer〉の世界観を発信し続ける東京の新たな拠点として機能していきます。

Try calling this number.
03-6899-5773

■ Buffer_DELTA
住所:東京都渋谷区神宮前3丁目28-8
オープン:2026年4月10日(金)

About Buffer(バッファ)


アフタースクールに集まる先輩・後輩のように、受け継がれてきた’80s〜’90sのUSカルチャーのヒストリーやコンテクストを、次の世代へと繋いでいく。ブランドを通じてライフスタイルの選択眼を育み、クリエイティビティのインスピレーション・ソースとなること。‘80s〜’90s当時のプライスを再現しながら“本物”を届けることで、誰もがカルチャーのドアを開けることができる。〈Buffer〉は、世代と世代、そして次世代とカルチャーを繋ぐバッファ(緩衝材・余白)として、未来のクリエイティビティを支える存在を目指している。

Official Instagram:@buffer.jp
Official Online Store:https://www.buffering.jp